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犬種によって涙やけしやすさは違うの?

query_builder 2026/10/18
コラム
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涙やけは、目の周りが赤茶色に変色してしまう症状です。
愛犬の色が白っぽくて、涙やけが他の子より気になっている飼い主さんも多いのではないでしょうか。
今回は、涙やけを起こしやすい犬種について説明していきます。

▼涙やけを起こしやすい犬種
特に小型犬や鼻が短い短頭種は涙やけしやすいと言われています。
主な犬種と涙やけを起こしやすい理由を詳しく解説していきますね。

■小型犬
【犬種】
トイプードル、マルチーズ、チワワ、ポメラニアンなど
【理由】
鼻涙管が狭かったり閉塞していたりすることが多いため、鼻涙管閉塞による涙やけを起こしやすい

■短頭種
【犬種】
シーズー、パグ、ブルドッグ、パピヨンなど
【理由】
目の周りの皮膚にたるみが多くあり、眼瞼内反症によって涙やけを起こしやすい
また逆さまつ毛によって、涙やけを起こしやすい

■アレルギーになりやすい犬種
【犬種】
柴犬、レトリーバー、シーズー、ダルメシアンなど
【理由】
生まれつきアレルギーを起こしやすく、アレルギーによって涙やけを起こしやすい

またその中でもクリーム色や白っぽい犬の場合、同じ涙の量でも変色が目立ちやすいです。
種別だけではないのですが、愛犬が涙やけしやすい犬種であるということを知っておくことも大切です。

▼対策
犬種によって涙やけのしやすさは異なりますが、基本的な対策の仕方は同じです。
大きく3つの方法があります。

■こまめに拭く
布やコットンなどで優しく拭くようにしましょう。
飼い主さんへのポイントとしては、こまめに拭いてあげる癖をつけることです。

■トリミングをする
目の周りが毛で覆われてしまわないように、定期的にトリミングしましょう。

■安全なドッグフードを与える
涙やけの予防のために、健康志向の高いペットフードを選んであげるのも有効です。

(例)
・添加物が入っていない
・アレルギー対策のもの
・人も食べることができるなど

人工添加物を毎日与えると、涙やけを引き起こす可能性が高まってしまいます。
愛犬の健康を守るためにも、一度食事を見直してみましょう。

▼まとめ
小型犬や鼻が短い短頭種は、涙やけしやすい犬種です。
愛犬が涙やけしやすい犬種であれば、日々の暮らしの中でしっかりと予防と対策をしてあげましょう。
当サロンでは、小型犬から大型犬まで犬種や大きさを問わず対応しております。
気になる方は、一度気軽にご相談ください。

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