犬を室内飼いする時の注意点について
「犬を室内で飼いたいけどどんな風にしたらいいの?」
「何か気を付けた方がいいところはある?」
犬を室内で飼う前にこのような疑問や不安を持ってる方も少なからずいらっしゃると思います。
そこで、この記事では室内で犬を飼育する時の注意点を紹介します。
▼犬を室内で飼う時の注意点
■トイレのしつけをする
トイレのしつけをしないと、色んな場所でトイレをしたりマーキングしたりします。
子犬の時期から使用できるペットシーツを使いましょう。
ペットシーツでトイレをしたらきちんとほめたり、少しでも汚れたらすぐに取り替えたりしましょう。
また、ペットシーツ使用時は犬がそれを誤食しないように対策することが大切です。
特にマーキングにも気を付けましょう。
マーキングを覚えてしまうと、飼い主より自分の方が上だと認識します。
そうなると、言う事を聞かなくなってしまいます。
もしそのような事が起こってしまった場合は、犬のにおい消しグッズや去勢手術を行って上下関係をはっきりさせましょう。
■必要以上に吠えさせない
犬の鳴き声や吠える声が原因で近隣からクレームがくることがあります。
一般的に犬の鳴き声は想像以上にボリュームが大きく、救急車のサイレンの音や電車のガード下のガタンガタンという音とほぼ同じくらいの騒音です。
愛犬が頻繁に吠えている場合は、原因を突き止め適切な対処を行うことが重要です。
■食事の与え方に気を付ける
犬に食事を与える際は、人間が食事した後に与えるといいと言われています。
その理由として、犬の世界では強者・上位者から順に食にありつけるというルールがあります。
人間よりも先に食事を与えてしまうと、自分の方が上だと認識してしまう可能性があります。
食事の回数は基本的に1日2回です。
沢山食事を与えてしまうと肥満になり、糖尿病になってしまう恐れがあるので注意して下さい。
▼まとめ
室内犬を飼う際は、トイレや食事などのしつけを行いましょう。
上記の注意点を守ることで、愛犬との良好な関係を築けるようになりますよ。