犬を散歩させる際のマナー
犬の散歩には運動やストレス軽減などの意味があり大変重要な習慣です。
しかし、散歩をするにはマナーを守らなければなりません。
今回は犬の散歩をする時に最低限知っておきたいマナーについてお話します。
▼持参するもの
まずは散歩する際に必要なものについてご紹介します。
糞用ビニール袋、飲料用・洗浄用の水、トイレシート、マナーベルト、鑑札などは最低限用意しておきましょう。
犬を散歩させるのは毎日の事なので、散歩する際に持参するものをまとめておくと良いでしょう。
▼リードを付ける
当たり前の事ですが、リードはどこにいくにも必ず付けなければなりません。
いくら人気がない所へ行く場合でも、しつけがしっかり出来ていたとしても、家から出る際には絶対につけておくのがマナーです。
犬に対して恐怖心を抱く人も沢山います。
人が近くを通る際にはリードを短く持って、距離を保つなどの工夫も必要です。
▼排泄の後始末
排泄物の処理は特に注意が必要です。
糞をした場合は、必ずビニールなどに入れ持ち帰ります。
排尿させる場所も側溝や排水溝などでするようにさせましょう。
人の家の前や店頭などで排尿するのはマナー違反です。
▼吠えさせない
散歩の際に他の人や犬を見かけては吠えてしまっては、相手は不快に思ってしまいます。
近所迷惑となり散歩出来るコースも減ってしまいます。
しっかりとしつけをしてから散歩をさせるのが望ましいでしょう。
しつけがしっかりと出来るまではおやつなどを用意して吠えさせない工夫をしたり、そもそも人気のない所へ散歩させると良いでしょう。
▼まとめ
犬の散歩をする場合は、他人への配慮が必要です。
ただ外へ連れ出すというのではなく、しっかりと準備をして気配りをしながら散歩をする事が大事と言えます。